INSIDE SORAMAME ・・福岡のバスのこと・・

2005年 開始・2025年 goo blogより移転

2008-04-01から1ヶ月間の記事一覧

続・一週間に一本だけ(2)

(つづき) 香椎ローカル線の「2番」のうち、土曜日の朝一本だけ走っている「青柳四ツ角発西鉄香椎行き」のためだけのバス停。 「青柳四ツ角」は、本数が少ない割にはバス停の位置関係が意外に複雑である。 写真のバス停は、もともとは、こもの方面から来た…

趣に赴く(14)

(つづき) 「趣」のある名前を持つバス停を取り上げるシリーズ。 8つめは、古賀市の「青柳町構口跡」のバス停。 バス停には「青柳構口跡」と書いてあるが、「町」が入るほうが正式のようだ。 「構口」とは、宿場町の出入口のことで、ここにはかつて唐津街道…

チラシのオモテ(13)

(つづき) 「304番」が運行を開始するときのチラシ。 マリナタウンから地下鉄姪浜駅に向かうのを阻止して、そのままバスで都心まで連れていこうという、地下鉄との対抗心むき出しのルート設定であるが、現在も運行は継続しており、利用者は結構いるもようだ…

colors(2)

(つづき) 色付きのバス停、二色目は西公園車庫のすぐそばにある「黒門」である。 西公園車庫から「西公園」始発のバスが天神方向に向け、何台も連なって出てくる様子はなかなか圧巻である。 「西公園」バス停から北に約500mほど行ったところに、かつて「西…

colors(1)

思いつきで、「色」の入ったバス停を取り上げてみることにした。 一回目は福岡市博多区の「緑橋」。 市内電車の循環線のルートに位置し、かつては代替路線の「85番」(福博循環線)などが走っていたが、現在では「15番」のうちの地味なほう(博多駅~ゆめタ…

チラシのオモテ(12)

(つづき) 昭和58年10月22日現在の「70番」「71番」「72番」の時刻表の一部である。 天神日銀前(19Aのりば)からは、以下の行先が運行されていたことがわかる。 「70番」 ・妙見、松崎経由西鉄香椎行き ・妙見、松崎、八田小学校経由土井営業所行き 「71番…

シューテングスター(10)

(つづき) 「39番」の終点のひとつ、「桜ケ丘第五」のバス停。 志免町桜丘(町名には「ケ」が付かない)の住宅地の中ではもっとも標高の高いところに位置するので、折り返し場からの見晴らしもかなり良い。 桜ケ丘第四までは便数が多いのだが、この「第五」…

お役所前の風景(52)

(つづき) 先日に引き続き、またまた山口まで行ってきた。 高速を使って、ほぼ「とんぼ返り」の状態だった。 気候も良いことだし、下関から日本海側を通って長門、萩、秋吉台などへと、ゆったりドライブでもできたら快適なんだけどな…。 (つづく)

SWEET NAIL(6)

(つづき) 「TVQ前」のバス停に停車中の「6-1番」の側面表示。 「次はTVQ前です」って言われても、ここがTVQ前なんですけどね…。 「6-1番」のひとつ前の停車地である「博多駅前」からの利用者に対して「100円循環バスとは違って駅前四丁目には止まらない」…

チラシのオモテ(11)

(つづき) 「312番」が運行を開始したときのチラシ。 同じ百道ランプから都市高速に乗る「302番」が天神北ランプで降りるのに対して、この路線は呉服町ランプで降りるので、真ん中の「0」を「1」に変えて、「312番」である。 姪浜ランプから乗って天神北ラ…

SWEET NAIL(5)

(つづき) 福岡市中央区の「法務局前」バス停にて。 「3-2番 天神、都市高速、室見団地経由博多駅行き」だそうだ…。 ツメがアマイ…どころではないかも。 こんな路線が実際にあったらぜひとも乗ってみたいけど。 (つづく)

野芥ランプ・こたえあわせ

やはりというか、案の定というか、残念ながらというか…、19日に供用を開始する福岡都市高速道路5号線「野芥ランプ」を通る新路線はできないもようである。 野芥ランプから天神行きだと明らかに競争力はないのだろうが、博多駅行きであれば少しは利用価値とい…

チラシのオモテ(10)

(つづき) 平成5年4月1日現在の西鉄宇美営業所からの時刻表である。 ここに出てくる系統を整理すると以下のようになる。 「32番」 ・空港通経由博多駅、天神、西公園、那の津4丁目行き 「32-1番」 ・博多の森競技場経由博多駅、那の津4丁目行き 「34番」 ・…

チラシのオモテ(9)

(つづき) 昭和59年4月27日現在の「2番」「22番」「23番」「29番」の時刻表の一部。 天神郵便局前からは、以下の行先が運行されていたことがわかる。 「23番」 ・西鉄三苫駅経由和白営業所行き ・(和白交差点を左折する)和白営業所行き ・快速 和白営業所…

お役所前の風景(51)

(つづき) 「山田市役所」改め「嘉麻市役所山田庁舎」のバス停(停留所の表記は合併前のままであるが…)。 ここには、旧市町から受け継がれた「嘉麻市嘉穂バス」と「嘉麻市山田バス」のふたつが停車する。 (つづく)

チラシのオモテ(8)

(つづき) 「210番」が運行を開始したときのチラシ。 「210番」は、福岡市東区の人工島「アイランドシティ」に一番最初に乗り入れた路線である。 「アイランドシティ経由」と書いてあるものの、チラシの写真の通り当時のアイランドシティは埋立直後の更地で…

エンギモノ(8)

(つづき) 正月シーズンだったらもっとタイムリーだったのだが…。 ここには現在「31番」と「310番」が通っている。 かつては「門松」から分岐する路線として、国道201号(かつてはこのバス停がある県道福岡篠栗線が201号の本線だったので、現在の201号は「…

チラシのオモテ(7)

(つづき) 「400番」が運行を開始するときのチラシ。 「400番」の運行開始により、かつて急行バスが走っていた福岡南バイパスに、久々にバス路線が復活することとなった。 「400」は、「二日市~甘木~杷木」を走る「40番」の末尾に「0」を付けたものであり…

チラシのオモテ(6)

(つづき) 「370番」が運行を開始したときのもの。 同時に、それまで「無番」であった「天神~都市高速~ひばりが丘」線に「390番」の番号が付いた。 運行開始当初は、平日日中で一時間あたり各2本ずつで計4本の便数があったが、現在はほぼ半減となってしま…

チラシのオモテ(5)

(つづき) 「503番」が運行を開始したときのチラシ。 500番台の路線は、2001年、都市高速道路1号線の百道~福重(石丸)間が供用を開始した際に運行を開始した。 まずはじめにできたのは「501番」「504番」「514番」「505番」「515番」であったが、その後の…

チラシのオモテ(4)

(つづき) 「240番」と同じく短命に終わった、高速バス「福岡~鳥栖線」のチラシ。 たしか、現在も運行されている「福岡~中間・香月線」と同時期に運行を開始したと思う。 中間・香月線の試行期間中に、この鳥栖線が(試行期間なしに)いきなり本運行を開…

お役所前の風景(50)

(つづき) 仕事で訪れた場所を記録してきた「お役所前の風景」、記念すべき(?)50回目は九州を飛び出し、おとなり山口県の美祢市役所である。 このバス停を通る複数のバス会社の時刻表が貼られてはまた剥がされ…の繰り返しで、バス停というよりはもはや掲…

チラシのオモテ(3)

(つづき) 「27番」が「23番」から分割され、同時に都市高速経由の「27B番」が開設されたときのもの。 この当時は、現在は一日数本しか走っていない一般道路経由の「27番」のほうが、都市高速経由の「27B番」よりも本数が多かった(平日日中1時間あたり、一…

チラシのオモテ(2)

(つづき) 老司団地と博多南駅を結んでいた臨時バスの時刻表である。 現在、大橋駅~老司団地~博多南駅を走っている大橋ローカル線の「4番」の親といえるだろう。 (つづく)

チラシのオモテ(1)

棚を整理していたら大量のチラシが出てきたので、少しずつ公開…。 「240番」は、八田地区から博多駅への足として新設されたが、利用者の低迷でごく短期間で廃止となった路線である。 この失敗があるので、東区から博多駅方面への新規路線の開設はなかなか難…

LEDにまつわるエトセトラ(10)

(つづき) また、駅前1丁目付近で目撃した「201番」の金武営業所行きのバスの行先表示はこのようになっていた。 LED化の初期の頃の「201番」は、博多駅を出る時点では次郎丸経由なのか田隈経由なのかが表示を見ただけではわからない状態であったが、それは…

LEDにまつわるエトセトラ(9)

(つづき) 本日、吉塚駅前付近で目撃した「7番」の姪浜駅南口行きのバスの行先表示はこのようになっていた。 「天神」を強調したい気持ちはわかるのだが、「左上→左下→右上→右下」の順で通るという従来の表示の原則からいくと、経由地の順番が実際とは異な…

お役所前の風景(49)

(つづき) 古賀市役所前のバス停。 このバス停には「132番」と「133番」のバスが停車するが、本数はかなり少ない。 北に約150mほど行ったところにも「市役所前」のバス停があり、こちらには「136番」と「無番(古賀駅東口~グリーンパーク古賀線)」が停車…

菜のテクノロジー

新年度のスタートは、週末に福岡県内某所で撮影した一面の菜の花から。 みなさまにとって、2008年度がよい一年となりますように!