2016-09-01から1ヶ月間の記事一覧
(つづき) 後藤寺バスセンター。 まもなくその役割を終える筑豊のターミナル。 重厚な建物。 土地と建物それぞれの所有者が誰でどんな権利が付いているのか、仕事柄、登記簿謄本を取ってみたくなります(笑)。 「ターミナル会館」は、昭和の時代まで営業さ…
(つづき) 北九州「1番」の折尾系統が、新たに「東本陣橋」に停車。 新たに停車する「東本陣橋」は、「陣の原」と「西本陣橋」の間に。 なお、西本陣橋、東本陣橋という二つの橋が川に架かっているわけではなく、橋は「本陣橋」一本だけ。 すなわちこういう…
(つづき) 「戸畑渡場」。 渡場から出る船は「若戸渡船」、洞海湾対岸の若松行き。 上には若戸大橋。 戸畑にある渡場なので「戸畑渡場」。 対岸には「若松渡場」がある。 「相島渡船場」「能古渡船場」的な名前の付け方だったら、「戸畑渡場」と「若松渡場…
(つづき) 試行運行の終期が9月末に設定されていた「美和台循環バス」は、来年3月末まで、6ヶ月間の延長。 西鉄三苫駅からの、 右回り、左回りの時刻。 赤が右回りで、青が左回り。 10月以降も時刻、運行ルートは変わらず…だが、住民の利便性という観点から…
(つづき) 「京町三丁目」。 小倉駅バスセンター近くの片側のみのバス停。 停車するバスのラインナップ。 「三萩野方面」とはいうものの、三萩野に行かない路線も停車。 6年前の記事で、 “「砂津」と「小倉駅バスセンター」の間は直線距離で1キロも離れてお…
(つづき) 夕方の「特快3番」は利用者が多いため、16時52分の便は、2台体制で早良方面からやってくる…という訳ではありません。 都心のバス停の時刻表でしか見ることがなくなった「4分間隔」の文字。 私が子供の頃(30年以上前)は、「野芥三丁目」でも、15…
(つづき) 「大蔵」の「44番」用乗り場。 「戸畑方面」とあるものの、 戸畑方面だけでなく、反対の猪倉方面も、一本の標柱で対応。 「総合センター」とは、「八幡製鉄所総合センター」のこと。 かつては「戸畑渡場行き」でした。 坂道での離合。 坂道を上る…
(つづき) 「無番」の天神行き。 何かの臨時などではなく、貝塚駅を「20番」として発車した便の終点間際における表示。 “区間便の「天神コア前」で終点となる便は、「天神北」では「20番」を掲げず「無番」となるもよう。 …と書いたのだが、先日見てみると…
(つづき) 新たに乗り入れが行われる「中央ふ頭クルーズセンター」の時刻表での表記は「クルーズC」。 字数制限があるので仕方ない面もあるのだが、はたしてどれだけの人に伝わるでしょうか。 行先表示はどうなるでしょうかね。 博多駅からの「88番」のほ…
(つづき) 「キリン」「鶴」「熊」「馬」「猫」「鹿」「鳥」「魚」「犬」「なまず」「亀」「鼠」「牛」「猪」「蟹」「ライオン」「鮟鱇」「千鳥」「猿」「ハブ」「海老」「かわせみ」「アマガエル」「怪獣」「鷺」「チキン」「ひばり」「鵜」「蛭」「虫」「…
10月1日より、「中央ふ頭博多港国際ターミナル」の先の「中央ふ頭クルーズセンター」に一部のバスが乗り入れ(写真はクルーズセンターではなく、国際ターミナルのバス乗り場)。 乗り入れるのは、「151番」と「152番」の一部。 ただし、都心部では「80番」を…
(つづき) 「スピナ高見店前」。 「54番」の現在の「狭義の終点」で、山路からの便の終点かつ、山路行きの便の起点。 「山路」も「狭義の終点」なので、「54番」は、「狭義の終点」と「狭義の終点」を結ぶという、JRでいえば香椎線(宇美~西戸崎)のような…
(つづき) 「赤坂門」の乗り場位置図。 「当バス停」は、 大正通りの赤坂門市場そば。 現在は、ここに停車するバスは全て明治通りに入るため、発車してすぐ右車線に移行して、(赤坂門ではなく)「赤坂」の交差点を右折する必要がある。 「千鳥橋」に天神方…
9月17日より、千早駅とアイランドシティ照葉を結ぶ「1番」が、「平土日それぞれ朝夕の時間帯を中心に増便を行います」とのこと。 千早駅から照葉方面の平日を例にとると、「快速」が5本から7本に、「普通」が25本から30本となり、全体で23%の増便となる。 …
(つづき) 田園風景。 「城の原」。 焼肉屋と交差点の名前は「大門」。 那珂川方面と、板屋、椎原方面の分岐。 脇山小学校前への道路は直線。 都心方面の乗り場。 西鉄バスの“代名詞”である「3番 脇山線」のお膝元であり、人口密度とバスの本数の関係でいく…
(つづき) 西鉄大橋駅を出発する「区2番」(くのにばん)。 以前の記事で、 “もともとは、「55番」という路線が「老司団地~老司~西鉄大橋駅~南区役所~清水町~野間四角~野間大池~長住六丁目~免許試験場~桧原営業所」というルートを走っていたのだが…
(つづき) バスナビの“当バス停”は、「香椎台三丁目 パークシティ第一方向」。 「パークシティ第一」は、現在の「青葉五丁目第一」(でしたっけ)。 「香椎台三丁目」。 ここもかつては「サニータウン第二」。 「サニータウン」「パークシティ」のように、…
(つづき) 福岡にある6つの放送局による共同ラジオキャンペーン「#フクラジ」の開始を記念して(?)、ラジオに関する過去記事を再掲。 今回は、7年前に書いた「天神ラジオパラダイス・ラジオ黄金時代」の書き起こし(第一回~第四回)。 いま改めて読むと…
(つづき) 福岡にある6つの放送局による共同ラジオキャンペーン「#フクラジ」の開始を記念して(?)、ラジオに関する過去記事で未だに一定数のアクセスがある「KBC-INPAX」に関するものを再掲。 この記事を書いてから、もう10年が経っています(第一回~…
(つづき) 博多千年門と西鉄バス。 ただし、残念ながら、現在ここを通る路線はなく、やって来るのは回送のみ。 (つづく)