┣ ダイヤ改正2016
(つづき) 「連節バス」の循環運行が始まっています。 「中央ふ頭・博多港国際ターミナル」を起点とした、内回りと外回りの2ルート。 「天神コア前」の乗り場。 天神から博多駅に「連節バス」で行くためには、この乗り場から乗るしかないが、やや目立たない…
(つづき) 10月25日から、新たに「連節バス」が停車する「呉服町」。 JR九州バスとの背くらべ。 関係ない話ですが、ニモカも使えるし、停車するバス停も少ないし、車内もすいているし、西鉄と同じく100円だし…ということで、呉服町→博多駅ではJR九州バスも…
(つづき) 10月10日で運行を一旦を終了する「連節バス」。 10月25日の運行再開に際しては、「中央ふ頭~天神~渡辺通一丁目~博多駅~呉服町~中央ふ頭」の両周りの循環運行でスタートとのことで、新規に「渡辺通一丁目」と「呉服町」に停車する。 既存の路…
(つづき) 「連節バス」、10月10日で運行を一旦終了し、10月25日から新たに運行開始予定とのこと。 当初の予定では、まずは「天神~中央ふ頭」「博多駅~中央ふ頭」の2ルートで運行して、その後、9月中旬から「中央ふ頭~天神~博多駅~中央ふ頭」の循環運…
(つづき) 後藤寺バスセンター。 まもなくその役割を終える筑豊のターミナル。 重厚な建物。 土地と建物それぞれの所有者が誰でどんな権利が付いているのか、仕事柄、登記簿謄本を取ってみたくなります(笑)。 「ターミナル会館」は、昭和の時代まで営業さ…
(つづき) 北九州「1番」の折尾系統が、新たに「東本陣橋」に停車。 新たに停車する「東本陣橋」は、「陣の原」と「西本陣橋」の間に。 なお、西本陣橋、東本陣橋という二つの橋が川に架かっているわけではなく、橋は「本陣橋」一本だけ。 すなわちこういう…
(つづき) 試行運行の終期が9月末に設定されていた「美和台循環バス」は、来年3月末まで、6ヶ月間の延長。 西鉄三苫駅からの、 右回り、左回りの時刻。 赤が右回りで、青が左回り。 10月以降も時刻、運行ルートは変わらず…だが、住民の利便性という観点から…
(つづき) 新たに乗り入れが行われる「中央ふ頭クルーズセンター」の時刻表での表記は「クルーズC」。 字数制限があるので仕方ない面もあるのだが、はたしてどれだけの人に伝わるでしょうか。 行先表示はどうなるでしょうかね。 博多駅からの「88番」のほ…
10月1日より、「中央ふ頭博多港国際ターミナル」の先の「中央ふ頭クルーズセンター」に一部のバスが乗り入れ(写真はクルーズセンターではなく、国際ターミナルのバス乗り場)。 乗り入れるのは、「151番」と「152番」の一部。 ただし、都心部では「80番」を…
9月17日より、千早駅とアイランドシティ照葉を結ぶ「1番」が、「平土日それぞれ朝夕の時間帯を中心に増便を行います」とのこと。 千早駅から照葉方面の平日を例にとると、「快速」が5本から7本に、「普通」が25本から30本となり、全体で23%の増便となる。 …
(つづき) 試行運行実施中の連節バス。 大盛況、という感じではないにしろ、「敢えて乗ってます」という感じの人はそこそこ居て、なによりも、町を走っている際の注目度はとても高い。 バスナビでは行先番号の欄が「BRT」という括り。 現在は「ウォータ…
(つづき) 祝・運行開始。 オレンジ色ではなく、白色の光。 長いです。 長いです。 左折します。 (つづく)
(つづき) 試行運行の第一段階、スタートしてます。 100円循環バス、ぐりーん、福岡都心ライナー、天神ライナー、福岡オープントップバス…など、定着しているもの、定着しなかったもの、微妙なもの、いろいろあった中で、今回の連節バス、 最終目標である、…
(つづき) 連節バス、いよいよです。 (つづく)
(つづき) 8月8日から試行運行を開始する「連節バス」。 前回の記事では、 “まずは「天神~ウォーターフロント地区(以下WF)」「博多駅~WF」の2ルートでの運行開始で、「WF~天神~渡辺通一丁目~博多駅~WF」の循環運行は、試行の第2段階として、9月中旬…
連節バスの試行運行開始は8月8日とのこと。 まずは「天神~ウォーターフロント地区(以下WF)」「博多駅~WF」の2ルートでの運行開始で、「WF~天神~渡辺通一丁目~博多駅~WF」の循環運行は、試行の第2段階として、9月中旬をメドに行うとのこと。 なお、当…
(つづき) 7月23日以降の天神日銀前発の土日祝日の「特急むなかた号」の時刻。 土日祝日は、現行の3本から5本となり、うち1本が神湊波止場まで延伸される。 「宗像大社・道の駅むなかた経由神湊波止場行き系統新設」で何の間違いもないのだが、新設の目的と…
7月23日より、「特急むなかた号」の一部が神湊波止場まで延伸。 土日祝日のみ、神湊行きは1本、神湊発は2本で、渡船(大島航路)と接続するもよう。 現在の本数と、 改正後。 道の駅むなかたまでは増便となる。 昨年春の運行開始以降、お客さんがたくさん乗…
(つづき) ・「2番」関連あれこれ 平日朝の早良高校行きは廃止、 厳密には、藤崎からの直通が廃止で、新たに運行される四箇田団地始発の便へ要乗り継ぎ。 歯科大病院へ乗り入れる本数のボリュームはこれくらい。 バスが通らなくなる区間と、 新たにバスが通…
(つづき) ・博多駅前の乗り場変更 博多駅前(博多口地区)の乗り場配置はこんな感じ。 一つの乗り場なのになぜBCD乗り場?という疑問に対する回答はここでは後回しとして、6月18日以降は、概ね以下のように変更となります。 薬院駅方面に行くもの …A乗…
(つづき) ・金武、室見が丘地区のルート変更 これは現在のルート。 金武営業所から四箇田団地方面へは2つのルートがあり(南金武経由と西入部五丁目経由)、これら2つのルートともに、室見が丘の住宅団地内の全てのバス停にまんべんなく停車させるというル…
(つづき) ・「68-1番」の登場 現在は「61番」として運行されている路線のうち、「那珂川営業所→福浜」「九州がんセンター→福浜」を運行するものが、全区間で「68-1番」に番号が変更となる(反対方向は「61番」のまま)。 天神から福浜に行くルートには2種…
(つづき) ・千早駅~照葉の「1番」マイナーチェンジ 千早駅とアイランドシティを結んでいる「1番」のうち、朝に「直行」として運行されている便が、「快速1番」となり、新たに留学生会館前と香椎浜北公園前に停車(冒頭の画像は「こども病院」が抜けている…
6月にダイヤ改正が行われることは予想していたのだが、なんか唐突に、そこそこ規模が大きな改正が発表された感じ(個人の感想です)。 金武・室見が丘地区のルート変更、福岡歯科大への35年ぶり(くらい)のバス乗り入れ、「68-1番」の登場、博多駅前の乗り…
(つづき) ・雑記1 今回の改正は、例年に比べて、新路線とか新ルートというものがほとんどなく、“既存の路線をいじる”傾向が強かったため、私が書く内容も例年に比べてかなり薄っぺらいものになってしまった気がしている(例年が重厚なのか?と聞かれたらそ…
(つづき) 4月1日より、太宰府地区から福岡市方面に向け、新たな路線が運行される。 新設されるのは、以下の3路線。 「急行32番」 太宰府→(ノンストップ)→原田橋→(各停)→博多駅 「急行41番」 太宰府→太宰府市役所→政庁前→(ノンストップ)→イオン大野城…
(つづき) ・北九州地区 北九州地区についても、ごくごく簡単に触れておきます。 旧から新へ 戸畑渡場、筑鉄香月など、古い拠点は本数が減り、東田地区、星ヶ丘など新しいまちへのシフトが進む。 戸畑渡場を出るバスは3割以上の大幅減、「香月快速」の起点…
(つづき) ・種別の変更関連 「急行161番」は、「快速161番」となり、新たに神田町に停車。 天神~九大前間は、引き続き、各停での運行となるが、下り(九大前発)は、明治通りの区間を「快速」で運行すると、他の快速「13番」「51番」「54-1番」などと、停…
(つづき) ・「46番」の廃止区間 先日の記事でお伝えした、「46番」の「博多駅~駅南二丁目間」のルートが、従来の「人参公園前(旧駅前四丁目)、博多消防署前(旧東領団地前)経由」から、「音羽交差点経由(博多駅~駅南二丁目間はバス停なし)」に変更…
(つづき) 前回掲載した速達系統の一覧表、少なくとも「4番」「40番」「58番」が抜けているので、いずれ修正します。 また、市内路線では基本的に「急行」表記はなくなると当初書いたのですが、先に触れた「急行K」や「新宮急行」以外でも、「急行303番」…