INSIDE SORAMAME ・・福岡のバスのこと・・

2005年 開始・2025年 goo blogより移転

2010-01-01から1ヶ月間の記事一覧

失われた風景(5)

(つづき) ブログの記事タイトルの「本家」紹介シリーズ。 三回目は、バス停やその周囲で見かけなくなったもの、見かけなくなりそうなものを紹介している「失われた風景」。 「失われた風景」は、TM NETWORKのアルバム「CAROL」のラストナンバー「Still Lov…

愛をください(25)

(つづき) ブログの記事タイトルの「本家」紹介シリーズ。 二回目は、いろんな動物たちを紹介している「愛をください」。 菅野美穂(ドラマでの役名「蓮井朱夏」名義)の「ZOO~愛をください~」の原曲、辻仁成が率いるECHOESのバージョンをどうぞ。 当ブロ…

Day Tripper(8)

(つづき) このブログの記事のタイトルは、曲のタイトルから「拝借」している場合が多いので(あくまで“パクリ”ではなく、“インスパイア”または“オマージュ”です…)、そのリスペクトの意味も込めて、「本家」の楽曲をご紹介していきたい。 まずは、「小倉に…

オリバーくんとの再会

福岡ではなあまりじみのない「おりば」という表現だが、関西や東北などでは、結構使われている気がする(←個人的な感覚)。 一般の人たちが普段の会話の中で「おりば」という言葉を使っているかは知らないけど。 「おりば」は、このバス停からは乗ることがで…

素顔のままで(17)

(つづき) 福岡県春日市の「バスセンター」。 「バスセンター」の前にも後にも何もコトバは付かず、単に「バスセンター」である。 春日市コミュニティバス(各バス停の標柱は「コミュニティーバス」と「ー」が入っている)「やよい」の起点(兼終点)であり…

LED REAL(21)

(つづき) 「失われた風景(4)」の後半部分にて、天神地区のバス乗り場の名称の裏側に潜むものについてあれこれと考えてみた。 その最後のところで、 “「天神南」と「天神一丁目」は、もともとBとAの中間に属していた(ただし、もともとは「天神」を冠して…

一途に位置図(5)

(つづき) 福岡市博多区の「呉服町」バス停の乗り場案内図。 上は大博通り南東行き(博多駅方面行き)の乗り場のもので、6つある全ての乗り場を案内している。 下は大博通り北西行きに2つある乗り場のうち、呉服町交差点に近いほうの乗り場(交差点を左折し…

エンギモノ(27)

(つづき) 福岡県糸島市の「初」バス停。 正月に取り上げるネタの候補のひとつであったのだが、登場が遅れてしまった…。 ここには現在、「前原」から来て、糸島半島中央部を「野北」まで北上したあと東に折れて「谷」まで向かう路線と、半島の南部を西に進…

失われた風景(4)

(つづき) 「天神協和ビル前」バス停の道路側についている、このバス停から出るバスの「方面」を記した案内板。 同じ道路上の少し東側に位置する「天神新天町入口」(かつての天神岩田屋前)バス停は、先ごろ新型バスシェルター(バステラス)に置き換わっ…

く・ふ・う(23)

(つづき) 福岡県筑紫野市の「JR二日市駅」バス停。 バス停は駅を出て左側にあるのだが、駅から出てきた人に対して「太宰府(国立博物館)」へのバスが出ることを目立せている。 慣れない土地に行く際、「駅から有名な施設へ行くバスは当然目立つように案内…

イミカヨミカ(19)

(つづき) 福岡市博多区の「警察本部前」バス停。 かつてはこの付近に西鉄バスの「東営業所」があった。 そして、福岡県庁の東公園への移転から「吉塚営業所」の開設までの間は、ここ「警察本部前」が県庁行きバスの終点となっていた。 バス停の英字表記は…

近い遺産(32)

(つづき) 福岡県福津市の「第2朝日ケ丘団地」バス停。 もともとはJR九州バス(この路線)のバス停だったが、一昨年の4月から地元のコミュニティバスが引き継いでいる。 コミュニティバスへ移管される際、停留所名を一から付け直す(もしくは実態に即して大…

LED REAL(20)

(つづき) ところ変わればLEDも変わる…ということで。 側面の矢印がバスの進行方向と一致している(←)西鉄に慣れているので、逆方向(→)だとかなりの違和感がある…。 このバスもハイブリッドのようだ。 バスの車体には全く詳しくないので、これ以上のこと…

シューテングスター(45)

(つづき) 筑紫野市の「上西山」バス停。 国道200号の、筑紫野市と飯塚市を結ぶ冷水峠の途中に位置する。 山間部で冷えるからだろうか、待合所には「仕切り」が付いている。 二日市地区の「24番」の「狭義の終点」であり、ここからは「筑紫駅行き」と「朝倉…

一途に位置図(4)

(つづき) 福岡市博多区の「キャナルシティ博多前」バス停。 全部で5つある乗り場のうち、他の4つの乗り場は、「渕上前」の時代から存在したが、写真のワシントンホテル前の乗り場はキャナルシティ博多開業後にできた、一番新しい乗り場である。 そして、キ…

お役所前の風景(90)

(つづき) 前回、前々回の記事を読んでいただいた方には今回取り上げる題材は想像に難くなかったかもしれないが、今月1日に誕生した「糸島市」の分庁のひとつ、「志摩庁舎前」バス停。 かつての志摩町役場である。 この1月から運行を開始したコミュニティバ…

お役所前の風景(89)

(つづき) 今月1日に誕生した「糸島市」の分庁のひとつ、「二丈庁舎前」バス停。 かつての二丈町役場である。 新市誕生により、「志摩庁舎~糸島市役所~二丈庁舎」を結ぶコミュニティバス「庁舎線」が運行を開始した。 旧二丈町へは、かつては博多駅からも…

お役所前の風景(88)

(つづき) 今月1日に誕生した「糸島市」の市役所前のバス停。 バス停自体は、以前取り上げた「前原市役所前」と同じである。 飯塚市や福津市のときにも書いたが、ここでも、合併により各庁舎に機能が分散してしまったため、これまでは一か所で済んでいたも…

シューテングスター(44)

(つづき) 福岡市中央区の「福浜」バス停。 「中央ふ頭(博多港国際ターミナル)」「博多ふ頭(ベイサイドプレイス)」「那の津四丁目」とともに、都市部の沿岸部の「狭義の終点」のひとつ(←「の」が多いですけど)である。 現在ここからは「61番」と「68…

一途に位置図(3)

(つづき) 福岡市中央区の「赤坂門」(明治通り東行き)バス停に掲示されていた乗り場案内図。 太宰府市の「平田」とは異なり、案内図と実際の「方向」は一致しているのだが、交差点以外に「ランドマーク」がないこともあり「薬院大通」と比べると“見易さ”…

no alternative(2)

(つづき) 福岡県宗像市の「東郷駅入口」バス停。 JR鹿児島本線「東郷駅」を取り囲むバス停は、他にも「東郷駅前」「東郷駅東口」「東郷駅西口」「東郷駅日の里口」と、結構たくさんあるのだが、この「東郷駅入口」からは現在は「東郷駅前」にしか行くこと…

エンギモノ(26)

(つづき) 新春ということで、「初」に行くバスが停車する昭和バスの「博多五町」バス停。 「初」は、福岡市と前原市、志摩町(新年からは二丈町も含めて「糸島市」)を結ぶ「いと・しま号」の終点のひとつであったが、昭和バス前原営業所の移転により、「…

エンギモノ(25)

(つづき) お正月ということで、福岡県粕屋町の「門松」。 となりのバス停に「流通センター東」が残っているという情報は広福ライナーの魔女さんから以前いただきました。 昨年取り上げた「31-C」の「遺産」である。 (つづく)

エンギモノ(24)

(つづき) 新年ということで、甘木観光バスの「寿」バス停。 2005年5月、病み上がりの状態で始めたこのブログも、足かけ6年目である。 今年もどうぞよろしくお願い致します。 (つづく)